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boncuk*tile

Author:boncuk*tile
スペインタイルを始め、色々な種類のタイル作りに
挑戦中です。
boncuk・・とは、トルコ語でガラス玉や石製の飾り玉の意味。
キラキラきらめく、ガラス玉のように・・
いつかトルコのタイルも作れるようにと思っています。
是非、boncukを宜しく・・

(日記でご紹介している作品の
デザインは
スペインタイルアート工房と
Boncuk*tileのオリジナルです
ので、無断で転載・使用など
されませぬようお願い致します)

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芸術の秋だから・・・「グェッリーノ・トラモンティ展」
芸術の秋だから・・・「グェッリーノ・トラモンティ展」

先週はとても忙しく、タイル制作はちょっとお休みでした。
やっと今日、タイル教室に行ってきましたよ。
トルコ風大皿のオイル描きの残りを、やってきました。
これがまた、大変。とにかくオイル描きは苦手。
それが大皿ときた。
修正も難しいので、間違えられないのに筆を落として汚して
しまったり、線がよれってしまったりと凹み続けました。
ああ~ちゃんと上手くなるのかなぁ。

今日は、サクッと教室を切り上げて以前から行きたかった
展覧会に行ってきました。

グェッリーノ・トラモンティ

国立近代美術館工芸館で行われている「グェッリーノ・トラモンティ展」。

グェッリーノ・トラモンティ展




国立近代美術館工芸館は、皇居の斜め前にあり
旧近衛師団司令部庁舎として建築された建物で明治洋風レンガ造り建築の一典型として
重要文化財に指定されているとのこと。

工芸館1

工芸館2

緑の中に建つ素敵な建物。この建物を見るだけでも、いい気分になります。

そして、展覧会へ・・
イタリアの芸術家、グェッリーノ・トラモンティは
マヨルカ技法を使った皿や壺をはじめ、色々な陶器や油絵など素敵な色遣いで
作品を作った匠。
イタリアマヨルカの明るい作風が素晴らしかったですよ。

そして彼の作品はマヨルカ技法から顔料の下絵にガラス釉(フリット釉)
を使った作品等に進化。
他にも轆轤で作った白炉器に結晶釉という釉薬を施してまるで
氷の結晶が散りばめられているような素敵な柄の陶器などで、
とても興味深い作品がたくさん展示されていました。

ガラス釉や結晶釉なんて、はじめて見たし結晶釉の美しさに
本当に驚きました。
結晶釉って、どうなっているんだろう?
ご存じの方、是非教えてくださいませ。

そして、工芸館のチケットを買うと国立近代美術館の常設展の
チケットも無料で頂けたので、もう閉館間近でしたが大急ぎで
国立近代美術館にも行ってきましたよ。
「麗子像」やたくさんのすばらしい作品が無料で見られたので
とても得した気分・・
今度は、もうちょっとゆっくり見に行こうと思います。
やっぱり、秋は美術館めぐりに限りますね
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