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boncuk*tile

Author:boncuk*tile
スペインタイルを始め、色々な種類のタイル作りに
挑戦中です。
boncuk・・とは、トルコ語でガラス玉や石製の飾り玉の意味。
キラキラきらめく、ガラス玉のように・・
いつかトルコのタイルも作れるようにと思っています。
是非、boncukを宜しく・・

(日記でご紹介している作品の
デザインは
スペインタイルアート工房と
Boncuk*tileのオリジナルです
ので、無断で転載・使用など
されませぬようお願い致します)

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スペインタイル /色んなタイルを楽しもう
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ガレリア版画展
ちょっとアート ガレリア版画展

今日は、銅板作家をされているお友達の展覧会に行ってきました。
銅板など版画はやったことがないので、方法などまったくわかりません
でしがた、色々な技法を使った素敵な作品がたくさんあって、楽しかったですよ。

銅板や木版などの中で、新しく教えて頂いたメゾチントという技法の作品には
とても感激しました。
mezzotint (wikiより)

細かい線で削ったまるで、写真のような精巧な作り。
大好きなフクロウのモチーフを使った生田宏司という作家の方の作品は、すごい。
フクロウや干支のシリーズものも作っていらっしゃるとのことで、メゾチントの
先生をされているそうです。

生田宏司さんの作品

モノクロからカラー・そして紙を使ったもの・布に印刷したものなど
色々ありましたよ。
色々なアートをめぐるのは楽しいですね。
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ちょっと脇道にそれて・・・ポーセラーツ体験
ちょっと脇道にそれて・・・「ポーセラーツ」体験

夏の展覧会に力を使ったからか、今更夏バテなのかちょっと
タイルの制作パワーが弱っていたので、気分を変えて
友人のポーセラーツ教室に行ってきました。

ポーセラーツは白磁にデザインシートを切り張りしたり、絵付けを
したりして豪華な食器や陶器を作る手芸。
既にデザインしてある、シートを切って水に浸してデザインを白磁に
張り付ける簡単なものを作りました。
デパートなどで売っているような、素敵な食器が作る事が出来るので
人気があるそうです。
たまに違ったものを体験してみるのも、いいですね。
先生もたくさんの素敵な食器を作っていらっしゃって、美味しいお菓子と
お茶もその食器で御馳走になりました。

これは、私が作った食器で~す。

ポーセラーツ1

ポーセラーツ2

これをいたずら息子が使っていると、ちょっとヒヤヒヤしちゃいます。
割らないでほしいわ~



ところで、本業?のタイルですがやっと今日、制作開始してきました。
前回はじまった大皿の絵付けを、やってきましたよ。
トルコ風大皿ですが、動物柄のクエルダセカ。
次回も継続して絵付けです。

これから、頼まれた作品が山のように溜まっていて
クリスマスに向かって、本腰を入れなければなりません。
よ~しゃ~!やるぞ~!
芸術の秋だから・・・「グェッリーノ・トラモンティ展」
芸術の秋だから・・・「グェッリーノ・トラモンティ展」

先週はとても忙しく、タイル制作はちょっとお休みでした。
やっと今日、タイル教室に行ってきましたよ。
トルコ風大皿のオイル描きの残りを、やってきました。
これがまた、大変。とにかくオイル描きは苦手。
それが大皿ときた。
修正も難しいので、間違えられないのに筆を落として汚して
しまったり、線がよれってしまったりと凹み続けました。
ああ~ちゃんと上手くなるのかなぁ。

今日は、サクッと教室を切り上げて以前から行きたかった
展覧会に行ってきました。

グェッリーノ・トラモンティ

国立近代美術館工芸館で行われている「グェッリーノ・トラモンティ展」。

グェッリーノ・トラモンティ展




国立近代美術館工芸館は、皇居の斜め前にあり
旧近衛師団司令部庁舎として建築された建物で明治洋風レンガ造り建築の一典型として
重要文化財に指定されているとのこと。

工芸館1

工芸館2

緑の中に建つ素敵な建物。この建物を見るだけでも、いい気分になります。

そして、展覧会へ・・
イタリアの芸術家、グェッリーノ・トラモンティは
マヨルカ技法を使った皿や壺をはじめ、色々な陶器や油絵など素敵な色遣いで
作品を作った匠。
イタリアマヨルカの明るい作風が素晴らしかったですよ。

そして彼の作品はマヨルカ技法から顔料の下絵にガラス釉(フリット釉)
を使った作品等に進化。
他にも轆轤で作った白炉器に結晶釉という釉薬を施してまるで
氷の結晶が散りばめられているような素敵な柄の陶器などで、
とても興味深い作品がたくさん展示されていました。

ガラス釉や結晶釉なんて、はじめて見たし結晶釉の美しさに
本当に驚きました。
結晶釉って、どうなっているんだろう?
ご存じの方、是非教えてくださいませ。

そして、工芸館のチケットを買うと国立近代美術館の常設展の
チケットも無料で頂けたので、もう閉館間近でしたが大急ぎで
国立近代美術館にも行ってきましたよ。
「麗子像」やたくさんのすばらしい作品が無料で見られたので
とても得した気分・・
今度は、もうちょっとゆっくり見に行こうと思います。
やっぱり、秋は美術館めぐりに限りますね
初挑戦! 陶芸教室
初挑戦! 陶芸教室

息子の友人のお母様で、銅版画をされているお友達に誘われて
初めて陶芸に行ってまいりました。
閑静な住宅街の一角にある、素敵なご自宅兼工房&ギャラリー
工房も焼成小屋と制作工房が別にあり、とても大きい。
ご自宅やお庭にも、先生ご夫婦と息子さん達のすばらしい陶芸作品が
所狭しと並んでいて、うらやましい限りのお宅でした。

先生をされているご主人はとてもやさしい語り口で、細かくご指導して
くださいました。
奥様もおしゃれな作品をたくさん作っていらっしゃて、陶芸の
枠を大きく広げたオブジェなどを制作されていらっしゃるとのこと。
ご主人様の得意そうな、器やお皿・つぼは元より、奥様のオブジェも
たくさんあって、とても自由に色々なものを作っていいよ~という
感じでした。

今日は、何を作ろうかな?とまったく考えもなく体験に行ったので
最初は、たくさんの作品に圧倒されてしまいましたが、やっぱり
念願のろくろをやってみましたよ。半磁器の土でつくりました。

Teppeiさんの所で聞いていた、菊練りを初めてやってその後
ろくろで土を伸ばしてみました。
ちょっと動かすだけで、ビョ~ンとのびるし広がるし、とっても
面白い。
先生に8割くらい手伝ってもらって、湯のみ型を作りました。
そして、先生が腹がまるくて口の細い一輪ざしを作ってくださった
のでこれも今度、湯のみと一緒に絵付けに入ります。
一輪ざしは形がトルコの壺にそっくりなので絵付けはトルコのチューリップ
柄にしようと思います。

その他に、別の土でオブジェを作ろうと始めましたが、話をしている
うちに結局オモシロ型の花受けを作りました。
これも、絵付けが楽しみです。

陶芸もタイル制作ととても似ていて、レリーフタイルも立体的に同じように
作る事が出来るし、スグラフィートのように化粧土を塗って削る技法や
化粧土をエッチングのように針で削って釉薬を塗るものなどたくさん似ている
所があって、驚きました。マヨルカの壺なども作る事が出来そうでした。
まあ、クエルダセカはちょっとなかったかな~
スペインの土と釉薬だけではなく、日本の土と釉薬を使ったタイルも是非
作ってみたいです。
工房には釉薬もたくさんあって、これから色々な釉薬や土などについても
教えてもらいたいと思います。やっぱり、土をさわるって楽しいですね。
『怪獣ワサワサ』 From神楽坂
『怪獣ワサワサ』

 9/9~神楽坂のAYUMI GALLERYで始まった「怪獣ワサワサ」展
行ってきましたよ。
ギャラリーの恩師・奥様そして懐かし友人達と久しぶりに会え
展覧会も素敵でしたが、AYUMI GALLERYの落ち着いた空間で
時も忘れて話し込んでまいりました。

作品達も平面から立体はたまた映像・怪獣のおもちゃに至るまで
おもしろ空間になっていました。
ギャラリーの和の空間で色々な怪獣妖怪・魑魅魍魎がワイワイして
いてきっと、楽しめると思います。
そして、神楽坂の歴史のある建物と新しいおしゃれなお店・ビルが
これも不思議にワサワサしていて、異空間を体験してきましたよ。
たまには、いいですね。
ayumi g1

ayumi g2

次の制作準備。
今度はトルコ風の大皿を作ります。
オイル描きのクエルダセカです。
細かくて大変そう。
<デザイン:スペインタイルアート工房>

トルコ風大皿



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