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boncuk*tile

Author:boncuk*tile
スペインタイルを始め、色々な種類のタイル作りに
挑戦中です。
boncuk・・とは、トルコ語でガラス玉や石製の飾り玉の意味。
キラキラきらめく、ガラス玉のように・・
いつかトルコのタイルも作れるようにと思っています。
是非、boncukを宜しく・・

(日記でご紹介している作品の
デザインは
スペインタイルアート工房と
Boncuk*tileのオリジナルです
ので、無断で転載・使用など
されませぬようお願い致します)

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スペインタイル /色んなタイルを楽しもう
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クリスマスオーナメント作り
クリスマスオーナメント作り

なんと、去年からつくっていたクリスマスオーナメント
今日、久しぶりにお教室に行って作ってきました。

白地の型

まず、スペインの白い土で方を取ります。

エンゴーベで色付け

乾かした型に、エンゴーベという泥漿で色を付けます。
今日は、ここまで出来ました。
この後、透明釉を掛けて可愛いオーナメントが出来上がります。
今年は、クリスマスには間に合わないので、先生の完成図をちょっと
お借りしちゃいました。(すみません)

オーナメント完成図
 
可愛いですよね。
<デザイン:スペインタイルアート工房>

来年はオリジナルのオーナメントでクリスマスを迎えましょう。(^_-)-☆


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オリジナルレリーフタイル ステンドグラス風
オリジナルレリーフタイル ステンドグラス風

10月から作っていたレリーフタイルが一次焼成から帰ってきました。
今回は、透明釉を使ったのですがやはり、クエルダセカ釉の色合いが強くて
結構、鮮やかなタイルになっていました。

(焼成前の状態)

レリーフステンド 焼成前

(一次焼成後)

レリーフステンド1次焼成


色が薄い部分にもう一度釉をかけて、窯に戻します。

きっともっとはっきりした色合いになって、帰ってくるはずです。
大きなレリーフなので、どうやって飾ろうか・・・これが問題。

そして、時間が余ったので以前から作りたかったクリスマスオーナメントを習いました。

<デザイン:スペインタイルアート工房>
クリスマスオーナメント1


が!クリスマスは、前の日で終了。・・・これは来年用ですな。

石膏で作った型で抜いて乾燥後、化粧土で色を入れて一度焼成。
そして、透明釉を掛ける予定。
これが可愛いんですよ!
オリジナルの型を作る予定です。
陶芸みたいで楽しいです。
クエルダセカ 「バルセロナの時計」
クエルダセカ 「バルセロナの時計」

大好きなクエルダセカ技法で作った、バルセロナの街並みを描いた
時計タイルがやっと出来ました。

オイル描きとクエルダセカと水彩を使い分けて、色々な素材の質感を
描き分けます。
建物の窓など、とても細かいのでとても時間がかかってしまいました。
でも、釉薬も撚れたりせずうまく流せたので、きっと今回はいい感じに
焼きあがってくると期待しています。
焼きあがると鮮やかな色になるんですよ。

<デザイン:スペインタイルアート工房>」

バルセロナの時計2


つぎは、この前彫っていたレリーフの釉入れです。
そのあと、とうとう大判サイズの卒業制作に取り掛かります。
そのまえに、年末の催し物用の作品を急いでつくらねば・・・
ああ~招待状も私のお仕事で、もう一日がもっと時間があればなぁと思う
この頃です。
やっと彫り終わりました!!レリーフタイル
やっと彫り終わりました!!レリーフタイル

3週間かかって彫っていた、ステンドグラス調のレリーフタイル。
本日、やっと彫り終わりました。
ちょっと時間がかかりすぎたために、ヒビが入ってしまっているので
素焼きに出して割れてこないかが心配です。
1週間くらい乾燥させて、素焼きをしたら透明釉と不透明釉を使って
色を入れて行くつもりです。
こんなに、大きなレリーフになるとは・・・横が27センチ・・・でかい。
でも、綺麗に色が入れられたら素敵になりそうで楽しみです。
やっぱり、土から練って、彫るのは楽しいです。

ステンドグラス調レリーフタイル1

同時進行で制作している、クエルダセカのパルセロナの時計タイル。
オイル描きが終わり、鉛筆でのラインも終了。
来週から、釉薬を流して行きます。
しかし・・・細かい。鈍行が特急に変わりつつある、私の老眼。
この細かさは、かなり厳し~。でも、まだ眼鏡は作りません。
(いつまで抵抗出来る事やら・・・)

<デザイン:スペインタイルアート工房>

バルセロナ時計タイル3


そうそう、おまけに。駅で売っていた可愛いドーナッツ。
ウサギやら猫・犬・カエルとキャラデコしたドーナッツ。
見かけも可愛いし、味も美味~でしたよ。

アニマルドーナッツ

レリーフは彫りがたのしい
レリーフは彫りがたのしい

今日、教室で少し制作をしてきました。
先日、オイル描きを始めた「バルセロナの壁時計」はオイルの部分を終了しました。
前に色見本を作った時に、嫌というほどオイルで文字を描いたので、ちょっと
オイルの使い方に慣れてきたようです。
先生に、「ちょっとオイル上達したんじゃない?」と言われて、嬉しい!
確かに、手が覚えているというか筆の運びやオイルの量など、以前より自然に
調整できるようになっているので、やっぱり練習が大事なんだと思いましたよ。

<デザイン:スペインタイルアート工房>

バルセロナの壁時計2

そして、たたらの地を作ったレリーフタイルは、下絵をうつして彫りに入りました。
彫った所の写真を忘れてしまいましたが、縁を細かくとったものに
なったので、細かい所の彫りが難しそうです。
でも、彫りだしたら食事も忘れてしまうほど、面白い。
許されるなら、多分一日中彫っているだろうと思う。
5分の1位彫って、今日は終了。
次回また、湿らせて彫りを再開します。
彫った後は、色の入った透明釉を流していく予定です。

レリーフタイル「花模様1下絵」





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